HOME > はじめての方へ

はじめての方へ

健康・美しさとは、「姿勢」から成り立つと考えています。 健康・美しさとは、「姿勢」から成り立つと考えています。

日常生活を送る上で立つ・座る・屈む・傾く・反る・寝る・・・など様々な動きをしながら生活をしています。
ということはそれに伴って色々な姿勢をとっているということです。
そこに仕事・家事などまた別の様々な要因があり、より複雑な動きをします。
そんな時、もしすべての動きに繋がる「姿勢」が悪かったらどうでしょう?
何か動く度、行動する度、または休む度、通常の姿勢よりも体への負担がかかっているということです。


身体への負担が生む悪循環

身体への負担が生む悪循環

通常の姿勢よりも体への負担がかかり、
上記のような悪い連鎖がおきてきます。

その連鎖を断ち切る為に、イグチダンススクールでは
姿勢からのアプローチを提案したいと考えます。



社交ダンスがもたらす効果

姿勢

まず社交ダンスをされている方が良く言われる事は「姿勢が良いですね!」と言われます。
社交ダンスは沢山の種目(ルンバやワルツなど)がありますが、全種目を通じて〝姿勢〟を意識しながら踊ります。
そこで自然と姿勢を意識するようになり、姿勢を保つ為の筋肉がついていくのです。

運動量

社交ダンスは運動量が意外と多いです。
特に女性の場合はヒールを履きながら動く為、それだけでも足の筋肉を使います。
そして姿勢を保ちながらステップを踏み、移動したり回ったりと慣れてくると汗をタップリかくほどの運動量になります。

スタイル

社交ダンスは使う筋肉が普段生活で使う筋肉とは違います。
バランスよく全身を使いますので、動かしにくい腕回りやウエスト、太ももなどに刺激を与えシェイプアップの効果を見込めます。
体を引き上げることにより姿勢と同時に内蔵の位置も正しい場所へ戻るので、運動と合わせて代謝も上がります。

頭を使う

社交ダンスは体はもちろん、頭も使います。
普段では動かさない複雑なステップの動きを覚えながら、考えながら踊る為です。
体を使い、頭も使う。これが社交ダンスです。


代表講師が実感 社交ダンスから得られたこと

社交ダンスを始める前の私は、「姿勢の悪い人の見本」といったような姿勢でした。 講師 井口裕樹

両親が社交ダンス教室を経営しており、その影響で23歳から社交ダンスを始めます。
それまでの私はお世辞にも姿勢がいいとは言えず、右肩が歪み、背中は丸く、首は前に傾向していると姿勢の悪い人の見本のような姿勢でした。

ダンスを始めるまでは姿勢が悪いと認識はしていましたが、それを矯正する術もわからず、まずは姿勢からとことん直されました。

そうしてしばらく続けていると自分の変化に気づき始めました。

筋肉がつき痩せていく

これはダンスを踊り運動するからというのもありますが、姿勢を正すことにより効果が増します。
正しい姿勢で運動する、これがとても大事なのです。

肩こり・腰痛が軽減される

もともと私はぎっくり腰を患っており、何度も再発を繰り返していました。
これは腰の筋肉量が少ないのと悪い姿勢による腰への負担が原因だと思います。
今ではぎっくり腰が再発することはなくなりました。

肩こりも同じです。
悪い姿勢により日々常に肩への負担がかかっている状態です。
姿勢を正すことにより、腰や肩への負担が減り、痛みやこりが軽減されます。

視線が高くなり、視野が広がる

これは自分だけではなかなか気づきにくいところかもしれません。
今までは視線が下の方に向いていたな、と後になり思うようになりました。
当時はまったく下を向いてるとは思ってみませんでした。
しかし今なら下を向いて歩いていたな、と感じます。

初対面の方に言われる「言葉」

初めてお会いする方にかなりの確率で言われることがあります。

「とても姿勢がいいですね!」

ダンスを始めるまでは1度も言われたことのない言葉でした。
初めて言われた時はびっくりしたのを覚えています。
そして言われるとやはりうれしいですね。

そこからダンスを通して、姿勢のことを考えるようになりました。
パーソナルトレーニングや様々なトレーニングを受け、話を聞きやはり姿勢と運動はとても重要なものだと思うようになりました。
それを生かし、姿勢からの美しさや健康を皆様にお伝えしていければと考えております。


代表講師の熱い想い

姿勢もファッションの一部。どれだけおしゃれでも、姿勢が悪いだけで印象が台無しになるのです。

井口講師が「姿勢」にこだわる理由

なぜ私が「姿勢」に拘るのか。
それは私の癖が要因の一つです。
昔から特に女性に対してすぐ見てしまう、気になる所。

それが姿勢です。

外で歩いているときすれ違ったり、お店でコーヒーを飲んでいるとき目の前を通ったり、そんな時瞬間的に姿勢を見ている自分に気づきました。

そしてふとこう思ったのです。

「もったいない」


「姿勢」が悪いと印象が悪く見えることに気づく

もったいない?何がもったいないんだろう?
自分で思っておいてすぐにはよくわかりませんでした。

少し考えてみて「もったいない」の意味がわかりました。
姿勢が悪いその人の印象がもったいなかったのだと気づきました。

とても綺麗な顔でスタイルもすごくいいのに姿勢が悪くて台無しだ。
すごいお洒落な人なのに履いてる靴のせいで歩き方が酷い。

きっと姿勢がよければもっと印象が違ったのに

「もったいない」


はじめての方へ
レッスン スタッフ
会員様の声

page top